
Kakumae Ukulele Series New Model
CPI-1cst Special Edition
Kakumae Ukulele Seriesは2015年のデビューより挑戦的な楽器をごく一部のウクレレファンにお届けしてまいりました。
オクターブチューニングがドライバー1本で簡単に合わせることができる画期的なブリッジ「00Tune」でウクレレ業界に一石を投じたばかりではありません。時に小っちゃかったり、時に大きかったり、色がついてたり、斜めだったりと、今までに(必要)なかった楽器を作る「ニッチなウクレレメーカー」としてお客様や販売店様にご贔屓いただきました。






今年のハンドクラフトギターフェスでKakumae発足丸3年を迎えるにあたり新しい試みをと我々は考え、この度別に誰にも求められていなかったKakumaeのパイナップルシェイプモデルの発表に至りました。
パイナップルシェイプは、創業100年を超えるハワイのウクレレメーカーみんな大好き「Kamaka」の創業者サミュエル・カマカ氏が考案しました。一説にはウクレレのボディ型のくびれを曲げることに嫌気がさして丸いオーバール型が作られたとか。さらに、オーバール型の試作品を見た近所の女性が「パイナップルっぽい」ということで試作品にパイナップルの絵を書いたことから「パイナップルウクレレ」が生まれたと本に書いてありました。1920年ごろに試作品が完成し、1927年と1928年にロゴの商標登録やデザインの特許など取得している由緒あるウクレレシェイプということです。
そんなパイナップルウクレレをKakumaeなりの切り口で本日皆様に発表致します。
もちろんKakumaeですから「当たり前」や「普通」なパイナップルシェイプではありません。
Kakumaeなりの新しい切り口でパイナップルシェイプと向き合い本日に至りました。
新しい切り口で
そう、大切なのは「切り口」です。
それでは ご覧ください。
CPI-1cst Special Edition with PineappleCase


特徴的なケースはパイナップルの皮を花編み似て再現しました。その花編みの1編み1編みがパイナップルのぽこぽこ感を見事に演出しております。また、特徴的なヘッドの意匠と組み合わさることによって、パイナップル以外の何物でもないウクレレ&ケースとなっております。
いよいよお待ちかねのケースをあけてみましょう。

なんということでしょう。
ご覧くださいこの瑞々しい「切り口」。
どこからどう見てもパイナップルの果肉そのもの!!
そう「CPI」という品番は「カットパイナップル/Cut Pineapple」からきているのです!!
この外見から連想される酸味と甘みのハーモニーでよだれが出てきませんか?





”Kakume CPI-1cstカットパイナップル”は、ご覧のように見た目のパイナップル感に徹底的にこだわりました。あまりにも特徴的なヘッド、瑞々しいカット断面、ケースの「パイナップルの皮感」をご覧いただければ、そのこだわりをご理解いただけるかと思います。
「パイナップルシェイプ」の概念に新しい一石を投じた”Kakume CPI-1cstカットパイナップル”はアコースティックバージョンも近日中に発売を予定しております。
サミュエル・カマカ氏がパイナップルシェイプを試作して100年の月日が過ぎようとしているそんな中、この”Kakume CPI-1cstカットパイナップル”がますますウクレレ業界を盛り上げる事となるでしょう。
CPI-1cst Special Edition with PineappleCase
Specifications
Scale:Soprano(346mm)
Neck:Mahogany
Finger board:Rosewood
Body:mahogany
Bridge:Rosewood
Nut&saddle:Bone
Finish:Pineapple
Pickups:Ander Saddle
Price
¥20,180,401
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